妊活と葉酸

妊活中は積極的に冷え取りをしよう!葉酸が冷え性改善に効果的って知ってた?

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妊活中の女性の中には、少しでも妊娠力を高めようと温活に励んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昔から、体が冷えていると妊娠しにくいといわれており、冷え症は妊活にとってあまりよくないとされています。

これには、ちゃんとした理由があるのです。

今回は、妊活中の冷えがどのような影響を与えるのかということや、葉酸の持つ働きに注目していきたいと思います。

 

 

冷え性の人が妊娠しにくい理由

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体が冷えている人は生理不順の悩みも持っている

冷え性などの悩みを持つ女性は、体が冷えて辛いという症状だけではなく、生理不順などの問題を抱えている人も少なくありません。

生理周期は28日から31日周期であることが一般的ですが、なかなか期間が安定しないのが特徴です。次の生理がいつ来るのかわからないというケースや、ひと月と開けずに整理が来てしまうケースもあります。

この生理不順の原因になっているのが、やはり体の冷えなのです。生理周期がわかりにくいと、タイミングを取るのもなかなか大変ですよね。冷えは、ホルモンバランスの乱れをまねき、生理不順へとつなげてしまうのです。

冷え性だとホルモンバランスも乱れがち

これは、よく言われることなのですが、冷え症の女性の場合、多くの方がホルモンバランスの乱れを感じています。ホルモンバランスが乱れると、排卵がなかったり遅れたりすることもあり、結果として生理不順にもつながってきます。

また、このようなホルモンには、卵子の元になる細胞を大きく育てて、排卵をうながす働きもあるなど、とても重要な役割があるのですが、体が冷えるとこのようなホルモンを正常に分泌できなかったり、指示伝達が伝わりにくくなってしまうのです。

このようなホルモンの影響は、いわゆる基礎体温にも大きく出てきます。ホルモンバランスが崩れると、周期が安定しないといった問題や、基礎体温のグラフが安定せずにがたがたになる、高温期が短いなどの問題も出てきてしまうのです。

子宮も同様に冷えているといわれている

冷え性の女性の多くは、子宮も冷えているといわれています。

物理的に考えると、子宮は体の中にある臓器ですので、体温より冷たくなることはありません。ただし、冷え症の場合ですと、子宮に十分な血液がいきわたらないということは十分に考えられます。

子宮の血行が悪いと当然血液循環も悪くなってしまますので、子宮内膜が十分に厚くなりきないまま生理になってしまうことはあるかと思います。

子宮内膜は通常、脳からのホルモン分泌により毎月徐々に厚みを増していきますが、冷えが原因で十分なホルモン分泌が促されず、血流不足によってしっかりと子宮内膜が厚くならないこともあるのです。

これが直接不妊の原因になっているとは限りませんが、着床しにくい子宮環境になっていることには違いないかと思います。

卵巣の冷えは健康な卵子を育てる妨げにも

先ほどお話ししたホルモンの働きも大切ですが、卵巣の機能もとても重要です。

卵巣が冷えると十分な血液がいきわたらず、卵胞の発育にも影響が出てしまいます。結果として発育不良で排卵せずに消滅してしまったりしまうこともあるのです。

冷えの改善は、子宮だけではなく卵巣の機能改善においても重要な役割を果たしています。

健康的な卵子を育てる上でも、やはり体の冷えは大敵だといえますね。

 

冷え取りのためにいろいろな努力をされている方も

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妊娠率をあげるためには、やはり冷えはよくないということは多くの妊活女性に知られている情報でもあります。

そのため、冷え症で悩んでいる女性の多くは、いろいろな努力をして冷え性を改善しようとしているのです。

巷には冷え取りグッズと呼ばれるものもたくさん販売されていますよね?

重ね履きソックスや、腹巻なんかもそうです。私自身も、妊活中は腰にホッカイロをあてたりヨモギパッドなどを活用して温活に励んでいました。

 

また、ストレスをためない生活や十分な睡眠などの、生活リズムを整えることも、冷え性改善には効果的だといわれています。冷え症はそもそも血行不良が原因となっていますので、適度な運動を行い血行をうながしてあげるというのもおすすめですね。

また、血行を促進したり血液を作り出してくれるような食品や栄養素を取り入れることも、冷え性改善にとても効果があるといわれています。体を温めるのに効果的な代表的な食品といえば、生姜や高麗ニンジンなどの漢方系のものが有名ですね。

しかし、実は葉酸などのビタミンが多く含まれている食品なども、造血作用があるため冷え性改善に効果的だといわれているのです。

葉酸が冷え取りに効果的な理由とは?

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葉酸を多く含んでいる食品といえば、ホウレンソウやレバーなどがあげられますが、こういう食材はあまり冷え性と関係しているようなイメージはありませんよね?

しかし、葉酸には血液を作り出し、血液をサラサラにしてくれる効果があるのです。

これにより、体の中を十分な血液がスムーズに循環するようになります。血行が促進されると、自然と体が温まってくるのです。

冷えを改善するための十分な血液を作り出すためには、葉酸に加えてビタミンB12やビタミンEなどの栄養素もあわせて摂るとより効果的です。

葉酸は、これらの栄養素を協力して血液を作り出すといわれているからです。身体の冷えが気になるという方は、ぜひ積極的にこれらの栄養素を摂るようにしてみたくださいね。

冷え性だから不妊なんだとあきらめないことが大事

妊娠をして出産をされた方の中には、冷え症に悩まされていたという方も少なくありませんし、冷え症だからといって全く妊娠ができないというわけではありません。

しかし、冷えによるさまざまな影響を見るだけでも、妊活において冷えはやはり妨げになることは明らかです。

無事に妊娠ができた場合でも、体が冷えた状態では体内の赤ちゃんに十分な栄養を送るための血液が足りなくなってしまう場合もあります。

また、冷え症を抱える妊婦さんの中には、つわりがひどかったという方や、逆子、難産などを経験したという方も多いと聞きます。

 

現在妊活中で、かつ冷え性で悩んでいるという方は、冷えを改善するだけでも何らかの変化があるかもしれません。

私もまずはこの冷え性の問題から改善していき、真冬の12月に妊娠することができました(笑)

外側からの冷え取りも大切ですが、やはり体の中から改善する方が効果が高いように思います。

葉酸や生姜など、体を温めることにつながる食材はたくさんあります。気張り過ぎるのもあまりよくありませんが、このような食材を気軽に取り入れながら温活するのはおすすめですよ。

 

冷え性改善にオススメの葉酸サプリメントはあったかドリンクタイプ

葉酸は、食事などからとることも大切ですが、毎日続けるのであればサプリメントなどを活用したほうが便利です。

妊活中で寒気を感じるほどの冷え性を自覚されている方の場合は、飲んであったかほっとするドリンクタイプの葉酸がおすすめです。

1日1包お湯に溶かして飲むだけでOKという手軽さで、必要な葉酸がしっかりと摂れるだけじゃなく、マカなどの妊活サポート成分も補うことができちゃうんです。

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  • この記事を書いた人
グミちゃん

グミちゃん

プロフィール詳細2013年1年間の妊活期間(通院も含む)を経て自然妊娠→娘を出産。現在、38歳にて二人目妊活に奮闘中。2017年10月無事二人目妊娠確定しました。このサイトでは、娘を妊娠するまでに学んだことや感じた事、妊活に必要な情報などをまとめています。 

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