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体調の変化で排卵日がわかる?気になる排卵前の予兆とは?

ホルモンの影響による排卵日前の体調不良 妊活や不妊治療

タイミング法が中心となる妊活スタイルの場合だと、いかに自分の排卵日を的確に特定するかがとっても大切ですよね。

排卵日を特定する方法としては、毎月の生理日数から換算したり排卵検査薬などを使って調べたりする方法が一般的です。

ですが生理周期が一定でなく月によってバラつきがあるという方にとっては、この方法だけで排卵日を特定するのはなんとも心もとなく不安なところがあったりするものですよね。

自信をもってタイミングをとるためには、もうすぐ排卵しそう!という手ごたえや感覚的なものが欲しいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基礎体温やオギノ式、排卵検査薬にプラスα、自分自身の体調の変化をくわえた排卵日特定法が見つかれば、心強いはず。

ここでは、「そろそろ排卵かな?」と感じさせるような、体調の変化についてまとめてみました。

 

排卵日前にはホルモンの変化が起こり体調も変わりやすい

排卵日前や生理前などに、何らかの体調不良を起こすという方は決して珍しくはありません。

これは、女性の身体のバランスと関係しているホルモンの分泌の変動によるものです。

女性の身体では月経周期に合わせてさまざまなホルモンが分泌されていますが、その時期にあわせて分泌されるホルモンが変わるしくみになっているのです。

とくに排卵期と生理前は、これらのホルモンの種類が大きく入れ替わる時期となっています。

このホルモン分泌の変化や変動に体がうまく対応できず体調を崩してしまったり、不調を感じてしまったりすることがあるのです。

自分自身の変化をうまくとらえることがポイント

このホルモン分泌の変化による不調を全く感じないという方もいれば、毎周期同じような不調が起こってしまうという方もいます。

もちろん、みんながみんな同じ不調を感じるというわけではありません。

ですが、少なくとも私の場合はいつも排卵日前は同じような症状が起こるので、体質やホルモン分泌のパターンなどによってある程度決まった症状が起こるんじゃないかなと考えています。

毎周期、排卵日前のホルモン変動で決まった体調不良が起こるなら、それって十分排卵前のサインとしてとらえられるんじゃないかなと思うのです。

大切なのは、自分の場合にはどんな不調がどのタイミングで起こりやすいのかをとらえるということです。

体調が悪くなったりすること自体は、ないにこしたことはないのですが、排卵前のサインだと思えば「よし来た」と思えたりもするもんなんですよね。

 

これって排卵前の予兆?ありがちな体調の変化や不調

では、月経周期の中でも排卵日前にはどのような体調の変化がみられるのでしょうか。

排卵期に起こりがちな体調の変化をいくつかご紹介します。

排卵前になると頭痛がするという人は結構多い

排卵日前の頭痛

私は、排卵期に入るころや排卵の数日前になると、必ずといっていいほど頭痛が起こります。

実際、周りの友人などに聞いてみると、同じように排卵前や生理前に頭が痛くなるという女性は意外に多いものです。

これは、排卵期に卵胞ホルモンが急激に減少すると、セロトニンという脳内物質の分泌も減少してしまい、これによって頭痛がおこりやすくなるというのです。

セロトニン不足による頭痛の場合、ずきんずきんと脈打つような片頭痛の痛み方をするのが特徴です。

生理周期が比較的安定している人の場合には、最終月経から10日前後で頭痛を実感しやすいのではないかと思います。

 

吐き気やめまいを感じる人もいる

排卵日前の吐き気

排卵期に入るころに、胃のムカつきや吐き気、めまいやふらつきといった症状を感じる方もいます。

これは特に日ごろから、自律神経失調症ぎみのかたや、年齢を重ねてエストロゲンの分泌量が少なくない方に怒りやすい症状のようです。

吐いてしまうほどの吐き気を起こすことは滅多にありませんが、頭痛もあわせて起こるタイプの方の中には、あまりのつらさにはいてしまうという方もいるかもしれません。

 

メンタル面の不調

排卵日前になると心が不安定になることも

ホルモンバランスの変化や、セロトニン不足やエストロゲンの不足は、自律神経にも大きな影響します。

これによって心にも大きな変化を与え、イライラしやすくなる、落ち込みやすくなる、情緒不安定で涙もろくなるといったメンタル面の不調を引き起こしやすくなります。

生理前にイライラしてしまうという声は多く耳にしますが、以外にも排卵前後でこうしたメンタルバランスを崩すという方も多いんですよ。

 

おりものの変化

排卵期にはおりものが水っぽくなったり、粘度が増してとろみが出たりすることがあります。

排卵前のおりものには、受精のサポートをする役割や、精子が膣内をスムーズに泳いで子宮内にたどり着きやすくする働きがあるからです。

こうした変化は身体に不調をきたしているというわけではありませんが、ある意味おりものが増えるのは不快に感じられる方も多いかもしれませんね。

こうしたおりものの変化を排卵予測のひとつとしてとらえた「福さん式」という排卵日予測法もあります。

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おりものが増えないという方もいますが、私の場合は排卵日からさかのぼって○日から…と決まった感覚でおりものが増え始めるので、排卵日予測としてはかなり役立っていました。[/st-mybox]

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排卵痛や下腹部の痛み

排卵痛というと排卵中や排卵後に痛みを感じるものだと思われがちですが、排卵前から痛みを感じるという方も少なくありません。

これは、排卵直前に卵胞液が卵胞を圧迫することで、下腹部に張ったような感覚や重さを感じたり、しくしくとした痛みを感じたりすることがあるようです。

ただし、このような痛みは排卵のほんと直前に起こることが多いので、排卵日特定の目安としてはタイミングがちょっとギリギリすぎるかな~というのが個人的な感想です。

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排卵前の不調はエストロゲンホルモンによるもの

頭痛や吐き気、メンタル面など、排卵前にはさまざまな変化や不調が起こりやすくなります。

こうした不調の原因は、卵胞を育てて排卵を促すための「エストロゲン(卵胞)ホルモン」によるものです。

本来、エストロゲンホルモンの分泌量がぐっと増える排卵期は、このホルモンの働きによって肌の調子や血行がよくなるなど、月経周期の中でも最も体調が良いと感じられる時期にあたります。

しかし、エストロゲンの分泌量が少ない方や、自律神経失調症気味の方、ホルモンの増減に影響を受けやすい方の場合には、逆に調子が悪くなってしまうという方もいるのです。

ちなみにこの時期に不調を感じるという方は、ホルモンバランスの乱れや冷えなど、不妊につながる問題を抱えていることも少なくありません。

排卵痛やおりものの変化を除いては、何らかの理由でホルモンバランスが乱れたり分泌量が不足したりしている可能性もあるので、この時期の体調を細かくメモしておくと、あとあと妊活にも役立つかもしれませんね。

 

排卵前の体調の変化は人それぞれ、自分の予兆を見極める

排卵期に見られる症状をご紹介しましたが、実際には排卵の予兆というのは人それぞれ異なります。

女性ホルモンの分泌量には個人差や年齢差があります。症状を感じやすい体質や感じにくい体質などもあるため、かならずしもみんなが同じ症状を同じ強さで感じているわけではありません。

大切なことは、人とどう違うかや人と同じかどうかではなく、自分のパターンとしてどうかという点にあります。

毎周期、排卵前の体調の変化や不調を、日数も含めてちゃんと記録しておくことがポイントになってきます。

  • どんな症状や不調が起きているのか(頭が痛い、下腹部がもやもやするなど)
  • どこかどんな風に痛んだのか(右下腹部がズキズキ、チクチク、ツーンなど)
  • いつからいつまでそうした症状があったのか
  • おりものの形状(色、量、粘り気、においなど)

これらの情報は毎月細かく記録しておくと良いですね。

 

私は毎月こうした症状を細かく記入して、分析を重ねてきました。

数か月分の症状を比較することで、なんとなく同じような症状が同じような時期に怒っていることに気が付いたのです。

「排卵3~4日前と排卵日当日に頭痛が出やすい」「排卵日の1日~2日前にはおりものの量がピークになる」など、自分自身のパターンがつかめるようになると、多少排卵までの日数がいつもと違っていても慌てずにすむようにもなるんです。

自分の排卵予兆を見極めるには、毎月の症状から排卵前の傾向を知ることが大切ですよ。

 

排卵日は体調の変化だけでなく複数の方法で特定して

毎月生理周期が数日変動していると、日数だけから排卵日を特定するのは難しいですよね。

体調の変化も、かならずしも毎月同じとは限らないので、排卵日予想をより確実なものにするには複数の方法を併用することが大切です。

  • 基礎体温
  • 排卵検査薬
  • 生理周期と最終月経からの日数(オギノ式)
  • クリニックに通っている場合はエコー検査

など、排卵日を予測する方法にはさまざまな方法があります。

基礎体温を毎朝計測してグラフ化すると、低温期と高温期の2層に分かれるのが一般的です。排卵日には基礎体温がぐっと下がった日の前後数日の間におこると言われているので、体温の変動から排卵日を予測することができます。

排卵検査薬は、排卵前に分泌量がぐっと増える黄体形成ホルモン(LH)に反応して排卵日を予測するものです。数日続けて検査をして、検査薬の反応の変化を観察することで排卵日が予測できます。

さらに予測を確実にするなら、クリニックで卵胞の成長具合を診てもらうという方法もあります。エコー検査で卵胞をチェックして、「明日には排卵しそうだよ」と、わりとピンポイントで排卵日を予測してもらえます。

以上のようなさまざまな方法を組み合わせていろいろな角度から予測することで、さらに確実に排卵日を特定することができますよ。

エコー検査以外は、どれも確実だとは言えない方法ばかりなので、体調不良もふくめていくつかの排卵日予測方法を併用することで確度を高めるのがいいですね^^

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