福さん式 管理人妊活体験記

管理人の体験談!福さん式によるオリモノと子宮口の変化

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オリモノの状態や子宮口の変化などから、排卵日を予測してタイミングをとる「福さん式」妊活法。

元助産師の福さんという女性がネットに掲載した自身の妊活方法は、瞬く間に多くの妊活女性たちの間で広まりました。

オリモノから排卵日を予測する福さん式とは?

排卵期なると、オリモノの状態がどろっとした卵白のような状態に変化することがあります。トイレに行った際など、あまりのオリモノの量にびっくりしてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんな ...

そんな私も、実際、第一子妊娠のときは、福さん式を試して妊娠に至った経緯があります。そして今回、第二子妊娠の際も、当時の記憶を基に妊活し、無事に妊娠することができました。(2018年初夏出産予定です)

基礎体温も併せて排卵日予測をしていましたが、福さん式を基に内診をしてみると、自分の体の状態が手に取るようにわかって面白かったです。

大体、自分の癖や排卵のタイミングがわかるようになってきたのは、福さん式を試して3周期を過ぎたあたりからでした。

ざっくりとですが、私の排卵傾向と福さん式による変化をメモしておきますね。

 

福さん式でチェックした私の生理周期のオリモノや子宮口の変化

福さん式は、排卵期のオリモノの変化などをもとに、排卵日の予測を立てたり特定をして妊活に役立てるという方法です。

福さんという元助産師の女性がネットの掲示板を通して、アドバイスをしながら、妊娠しやすいタイミングなどについてレクチャーしたことなどから人気が出た妊活法ですが、海外でも「ビリングス法」と呼ばれるこれによく似た妊活法があります。

私自身、第一子妊活中にこの福さん式とビリングス法の存在を知り、徹底的に研究、第二子妊活にもそのまま実践し続けていました。

 

実際、妊活中の女性の中には、この福さん式を取り入れているという方も多いでしょう。

しかし、周りに実践している人も少ないため、どれが正しい状態なのか判断する材料も少なく悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は私がこれまで福さん式をしてきた中で、パターンとして見つけたモノをまとめてみました。

あくまでも、私の場合ではありますが、きっと参考になるのではないかと思います^^

 

生理後~排卵期前のおりものと子宮口の状態

オリモノは透明だが、伸びはなく量も少ない。さらさらとした感じ。

子宮頚部はコリコリと固く、子宮口は一文字に閉じているような感じ。子宮口の角度は、内診しやすい位置にある。

この状態は、排卵期に入るまでほぼ変化なし。

 

排卵期直前のおりものは白くペタッとしている

オリモノはいったん、白く白濁したペタペタしたような状態になる。

たまにもったりとしたものが、たくさん取れることもある。

子宮口のかたさや開きに変化はないが、角度が生理後よりも下向きになってチェックしやすくなったような気がする。

 

排卵期(排卵日を含む数日間)はおりものの変化を見逃さないで!

ネット上でよく言われている「水っぽいおりもの」「卵白のようなおりもの」「スライムのようなおりもの」「のびるおりもの(のびおり)」などが出始めたときを、自分の中では排卵期のスタート日として換算しています。

この時期はいわゆるチャンス期になりますので、変化を見逃さずベストなときにタイミングをとるようにすることが大切です。

1日目:卵白のようなトロンとした伸びのあるオリモノが1日に数回とれるようになる。
2日目:粘度がさらに柔らかくなり、とろ~っと糸を引くような状態になる。内診しなくても、トイレの際に勝手に出てきてしまうこともある。
3日目:2日目ほどではないものの、とろっとしたスライム状のものが内診で何度もとれる。
4日目:子宮頚部の横のくぼみに、かろうじてたまっているものが取れる程度。色は透明な卵白に、白いカルピスのカスのようなものが混じったような感じ。まだ、伸びがあるものの、だいぶ水気がなくなった感じに。

子宮口や子宮頚部はモチモチとやわらかく子宮口はぽっかりと空いてるのがわかる。子宮頚部だけでなく、膣内全体がむくんでいるような腫れぼったい感じになっていて、狭くて内診しにくい。

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ちなみに基礎体温は、この2日目にガクッと下がるケースと3日目に下がるケースとが多いです。ただし、下がった=排卵というわけではありません。

海外製の排卵検査薬を使用していますが、伸びオリ1日目か2日目に陽性になることが多く、3日目かその4日目あたりに排卵痛が起こることも多かったです。

ですので、私は排卵は伸びオリが出始めて2~3日の間に起こっていると考えていました。

ちなみに排卵期の間にも、白っぽいペタッとしたオリモノが混じることもありました。私の場合、黄体機能が弱く、ホルモンバランスが乱れがちなので、そのせいかもしれませんね。

 

排卵後(黄体期)は白っぽいおりものに

オリモノは白くねっとりとした、練ったような状態のものが、子宮頚部の周りにもたっとたまっている。イメージとしては、オリモノが子宮口を覆って、雑菌などの侵入を防いでいるような感じです。

排卵痛があった翌日からすぐにおりものに白っぽいものが混じることが多く、このオリモノが出たときには「排卵は終わったんだ」と判断していました。

タイミングをとった翌日とかだと、いろんな意味でわかりにくいんですけどねw

ちなみに、白いおりものがで始めた後でも、伸びオリの残りのようなものが取れることがありました。ただし、排卵期のように伸びる感じではなく、とろみのないスライムの切れ端みたいなやつばかりだったので、中に残っていたものの残りだったのかもしれませんね。

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子宮口の向きが明らかに変わり肛門側を向き、奥まってしまい届きにくくなってしまう。頑張ってチェックしてみると、子宮口のくぼみが感じられないくらいまできゅっと閉じている。

子宮頚部は筋肉質で引き締まったような状態と柔らかでふわふわな状態を繰り返すことがあり、この変化に惑わされたり変に期待してしまうこともありました。

おそらく、黄体ホルモンの分泌で内膜が厚くなるように、子宮頚部も柔らかくなったりする変化があるんじゃないかと思っています。妊娠すると黄体ホルモンが増えますが、妊娠していなくてもこの時期は増えるホルモンなので、同様の変化がみられるのかもしれませんね。

ちなみに、この期間中の14日間、子宮口の向きや、頸部のやわからさなどは毎日変化している印象がありましたが、子宮口だけはきゅっと閉じたままでした。

 

生理直前(非妊娠時)

この時期になると、オリモノはほとんどありませんが、なんとなく膣内が湿ったような状態にはなります。

生理予定日の2日ほど前になると、黄色っぽい固いグミ状のオリモノが内診でとれることが何度かありました。私はこれを子宮頚部の「栓」のようなものだと思っていて、これがでると今回は残念な結果になったなと生理が来ることを確信したりしていました。

子宮頚部はこのころになるとだいぶ下まで下がってきており、向きも内診しやすい角度に下向きになることが多かったです。子宮口はかたいものの、口が開いてると感じることは多かったですね。

黄体機能不全気味な私は、生理予定日の2日前くらいから茶オリが出始めます。内診しなければわからない程度の出血ですが、やはりこれもでたらリセットの合図だとわかっていたので、がっかりしてしまうことは少なくありませんでしたね。

 

第一子を妊娠したときの子宮口の変化は?

福さん式を実践している人の中には、「妊娠すると子宮口の状態が明らかに変わるのでよくわかる」などとブログで書いている人もいますが、正直なところ変化を実感するような時期だとすでに市販の妊娠検査薬で反応が出るころだったりします。(とはいえフライングの時期ではありましたが)

それ以前だと、妊娠時の子宮口には正直特別な変化はなかったように記憶しています。上記の黄体期の後半の感じが続いているだけという感じでしょうか。

着床が済んで生理予定日数日前くらいになると、なんとなく変化があるような感じはしますが、「これ絶対妊娠したわ!」と思うほど確信的な感じではありませんでした。

その時の感じとしては、しっかりと芯があって、そのまわりにふわっとした弾力のある粘膜が覆っている感じでしょうか…。

桃のお尻のようなとネットで表現されているような感じは、私にはわかりませんでした^^;

オリモノは、生理予定日すぎからオレンジ色のオリモノが出るようになったのですが、それ以外は生理前と特に違いはなかったと思います。(私の場合はちょっと水っぽい乳液状のオリモノは出ていましたが)

子宮口の向きは1日の間で肛門側を向いたり、膣口側を向いたりといろいろ変化していました。頸管の長さも、日によって時間によって変わる感じでしたので、「○○だから妊娠している」と判断する材料にはできそうにない感じでしたね。(非妊娠時の黄体期も同じ感じでしたので)

 

2017年9月陽性反応が出た際の子宮口の変化や様子は?

2017年9月、高温期8日目のフライング検査で、妊娠検査薬が陽性になりました。

この周期ではいつもとはちょっと違う変化がありました。

  • 排卵期だけでなく高温期7日目(着床するかしないかの時期ですね)にも伸びるおりものが出る
  • 子宮口や子宮頸管がいつもより少しだけふんわり(ぶよっと?)とした感じに
  • 膣内が優しく包み込むようなふんわりとした質感に(うっ血しているような感じにも近かったです)
  • 黄体期後記には子宮口はほとんど奥へ入ってしまい触ってもよくわからない

必ずしも妊娠による変化だとは限りませんが、膣内の柔らかさはこれまでにないような感じでしたので「もしかして!」と感じたのは確かです。

排卵終了後の伸びるおりものは、ほかの周期でも見たことはありますが、そう多くはありません。

ただ、この伸びるおりものは高温期7~9日目あたりまでは出ていましたが、それ以降はクリーム状のもたっとしたおりものだけになりました。

 

子宮口は確かに柔らかくはなりますが、「こんなのはじめて!」とびっくりするほど柔らかくなるか?といわれるとそこまででもないような気がします。子宮口の周りはぶよぶよとしたような、張のない柔らかさを感じますね。

膣内や子宮口に厚みや柔らかさが出るのは、着床したことで黄体ホルモンの分泌がいつも以上に増えたりすることと関係があるのかもしれません。

妊娠すると子宮内膜が厚くなったり柔らかくなったりするといいますので、膣や頸管にもそうした変化が出るのかもしれませんね。

 

また、福さん式内診とは話がちょっとずれますが、高温期8日目で低めだった高温期の体温が、少しだけ高くなりました。

いわゆる二段上がりという現象は、福さんも妊娠するとみられる傾向だといっていますし、第一子妊娠時も同じように二段上がりを経験しています。

 

まとめ

異常が、福さん式を妊活に活用していて感じた、子宮口とオリモノの変化でした。

オリモノや子宮口の変化には、個人差があるとは思います。あくまでも一つの例として参考にしていただければなと思います。

周期のうち、排卵期や排卵後などのおりものの変化は人それぞれですが、基本的なパターンというのは決まっているとされていますし、私自身もそうだと実感しています。

福さん式で自分のパターンがつかめるようになると、たとえ生理日数が不規則なタイプの方でも、ある程度排卵日の予測がしやすくなります。

ぜひご自身のリズムをつかんでベストなときにタイミングがとれるようになるといいですね^^

 

2018年1月追記

ちなみに、今回第二子の妊活中は、二人目を望んだときから葉酸サプリメントを継続使用していました。黄体機能不全だと過去に診断されていたこともあり、胎児のリスク回避のための葉酸だけでなく、自分自身の体質を整える効果を期待してマカ入りのサプリメントを選びました。

購入時はちょっと高いかな?とも思ったのですが、結果的にこの妊活サプリメントにして正解だったと思っています。

私のように年齢の問題も抱える中妊活をしている女性には、ぜひこのサプリメントを利用してほしいなと思います。

  • この記事を書いた人
グミちゃん

グミちゃん

プロフィール詳細2013年1年間の妊活期間(通院も含む)を経て自然妊娠→娘を出産。現在、38歳にて二人目妊活に奮闘中。2017年10月無事二人目妊娠確定しました。このサイトでは、娘を妊娠するまでに学んだことや感じた事、妊活に必要な情報などをまとめています。 

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